iPhone 7・iPhone 7 Plusの値段を徹底比較‼どのキャリアが一番お得?

こんにちは。iPhone 7の発売から1か月が過ぎました。

だいぶiPhone 7の情報が世間を飛び交ってきました。間もなくApple Payが日本に対応し、iPhoneでSuicaが使えるようになります。

今回はそんな、iPhone 7とiPhone 7 plusのキャリアごとの値段を比較してみました。ぜひ買う時の参考にしていただければと思います。

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iPhone7・7 Plusの値段【ソフトバンク編】

ソフトバンクにて購入時の金額を示します。
au


月月割とは、ソフトバンクのまま購入機種を使い続けている場合、最大2年間まで毎月通信料から割引されるものです。


機種本体を毎月に分けて支払う「割賦」という契約をしていると、


毎月支払う金額=毎月の通信費+「割賦」の本体金額-月月割


となるため、本体金額と月月割の差を「実質価格」と呼んでいます。

ソフトバンクは、実質価格は比較的安いのですが、本体価格と月月割が高い傾向にあります。
また、機種変更に比べ、新規・MNPのほうが実質価格は高いです。

 

ソフトバンクのお得なキャンペーン

10/20時点での主なお得なキャンペーンを示します。

「のりかえ下取りプログラム」「タダで機種変更プログラム」(MNP,新規,機種変更)

これは、現在使用している機種を下取りに出して契約をすると、その分割引されるというサービスです。
主な機種を示しておくと、
softbank-shitadori

この他、Androidスマートフォンやフィーチャーフォンも対象になります。このように、下取りをするとさらにこの金額が上乗せされます。詳しくは公式ページをご覧ください。


「のりかえ下取りプログラム」
「タダで機種変更プログラム」

 

「故障端末買取キャンペーン」(MNP,新規,機種変更)

壊れている端末でも、Tポイントで最大9000ポイント一括で還元されます。MNP・新規・機種変更ともに対象です。


詳しくは公式ページをご覧ください。

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iPhone7・7 Plusの値段【au編】

auにて購入時の金額を示します。
softbank
ソフトバンクでは「月月割」という名前ですが、auでは「毎月割」と言われます。
ソフトバンクに比べ、本体金額と毎月割の金額はそれぞれ安いですが、実質金額は同一になっています。

また、ソフトバンクと同様、機種変更に比べ、新規・MNPのほうが実質価格は高いです。

 

auのお得なキャンペーン

auにも、お得なキャンペーンがあります。

下取りプログラム(MNP,新規,機種変更)

これは、現在使用している機種を下取りに出して契約をすると、その分割引されるというサービスです。
主な機種を示しておくと、
au-shitadori


この他、Androidスマートフォンやフィーチャーフォンも対象になります。このように、下取りをするとさらにこの金額が上乗せされます。


MNP・新規契約の場合は、購入金額からの割引と、月々の割引を選択できます。
機種変更の場合は、au WALLETでの還元のみとなります。

 

iPhoneかえトクキャンペーン(機種変更)

auでiPhoneを利用中の方がiPhone 7・7Plusに機種変更した場合、au WALLETに3000円さらにキャッシュバックされます。

詳細は、公式ページをご覧ください。
iPhoneかえトクキャンペーン

 

iPhone7・7 Plusの値段【ドコモ編】

ドコモにて購入時の金額を示します。
docomo

ソフトバンクの月月割やauの毎月割と同様に、ドコモでは「月々サポート」という割引があります。内容は同等です。

ドコモは、ソフトバンクほど本体価格は高くないですが、月々サポートの割引金額が低いため、実質価格はauやソフトバンクに比べ高くなっています

 

ドコモのお得なキャンペーン

ドコモのお得なキャンペーンを示します。ドコモの割引は、家族を非常に意識し、多彩なキャンペーンになっています。

 

下取りプログラム(MNP,新規,機種変更)

これは、現在使用している機種を下取りに出して契約をすると、その分割引されるというサービスです。
主な機種を示しておくと、
docomo-shitadori
この他、Androidスマートフォンやフィーチャーフォンも対象になります。店頭にて購入時に下取りした場合、この金額が下取りされます。なので、店頭で買う場合は一括で買ったほうがお得です。


()内に書いているのは、郵送下取りした場合です。店頭下取りに対応していない店舗で購入した場合や、ドコモオンラインショップで購入した場合は、()内のdポイントが後日還元されます。このポイントは、月々の支払いに使えます。

 

家族まとめて割(MNP,新規,機種変更)

2016年の9月~11月の間に家族グループ内で2台以上買った場合に、一台当たり5,184円(税込)還元されます。

  • 家族グループ内の2台以上を同一日同一店舗で買った場合は、端末価格から割り引かれます。
  • 別の日に購入した場合や、同一日でも異なる店舗で買った場合は、後日、料金請求時に割り引かれます(割引額を請求額が割っていたときは、翌月に繰り越されます)

    詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
    家族まとめて割

    ドコモのご家族紹介キャンペーン(MNP)

    家族にドコモ以外のスマホ・ケータイを使用している人がいる場合、その人がドコモに乗り換えることで、10000pt分dポイントで還元されます。

    詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
    ドコモのご家族紹介キャンペーン

     

    はじめてスマホ割(機種変更)

    ドコモのフィーチャーフォン(ケータイ)を契約している人が、iPhone7に乗り換える場合は、はじめてスマホ割が適用されます。
    カケホーダイプランの場合で、1,520円/月×24ヶ月割り引かれます。

    詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
    はじめてスマホ割

    U25応援割(MNP,新規,機種変更)

    26歳になるまでの間ずっと、基本使用料から500円/月割引、さらにボーナスパケットとして1GB/月プレゼントされます。
    春には過熱になる学割キャンペーンですが、秋はドコモだけ継続のようです。

    詳しくは、公式ページをご覧ください。
    U25応援割

    ずっとドコモ割(機種変更)

    ドコモでは、主回線で大きなパケットを組み、ほかの回線では「シェアパック」に申し込むことで、主回線で契約しているパケットをシェア(分け合う)ことができます。
    ずっとドコモ割では、シェアパックや1人用のパケットパックで、長期契約者を割引により優遇しています。
    img_01_pc
    (ドコモ公式ホームページより)

    このように、ドコモではたくさんのキャンペーンで月々サポートの割引分を補っています。

     

 

まとめ

ソフトバンクau同程度の価格ドコモ若干高いがキャンペーンが充実

以上より、ソフトバンクとauは実質価格・キャンペーンともほぼ同じ価格になっています。ドコモはソフトバンクとauに比べ実質価格は上がりますが、多彩なキャンペーンにより補っています。

皆様は、どの会社のどのiPhoneにしますか?
ぜひ、検討してみてくださいね!

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